
こんにちは。奈良天理駅前のメガネのスズキです。
9月に入り、少しずつ夏の終わりを感じる季節になってきました。
真夏に活躍した日焼け止めや日傘、サングラスも、そろそろ出番が減ってくる頃ではないでしょうか。
しかし、
紫外線対策は夏だけすればいい、というわけではありません。
紫外線は季節によって量に違いはあるものの、一年を通して地上に降り注いでいます。
今回は、意外と忘れがちな「目の紫外線対策」についてご紹介します。
9月になっても紫外線は降り注いでいます
「紫外線=7月・8月」というイメージを持っている方も多いと思います。
確かに紫外線が強い時期は春から夏にかけてですが、9月になったからといって急になくなるわけではありません。
秋のお出かけや運動、車の運転など、屋外で過ごす時間が長い日は引き続き紫外線対策を意識しておきたいところです。
そして秋が終わって冬になっても、紫外線そのものがなくなるわけではありません。
つまり、目の紫外線対策は一年を通して考えることが大切です。
紫外線は肌だけでなく「目」にも影響します
紫外線対策というと、まず思い浮かぶのが「日焼け」ではないでしょうか。
しかし、紫外線は肌だけでなく目にも届いています。
長期間にわたって紫外線を浴びることは、白内障など一部の目の病気にも関係するとされています。
だからこそ、肌に日焼け止めを塗るように、目にも日常的な紫外線対策を取り入れることが大切です。
紫外線対策=サングラスだけではありません
「目の紫外線対策なら、サングラスを掛けないといけないの?」
と思われるかもしれません。
実は、そんなことはありません。
透明なメガネレンズでも、UVカット機能を備えたものがあります。
レンズの色の濃さとUVカット性能は別物なので、透明なレンズでも紫外線対策は可能です。
普段からメガネを掛けている方なら、UVカット機能のあるレンズを選ぶことで、特別に意識しなくても毎日の生活の中で紫外線対策ができます。
眩しさも気になるならサングラスや調光レンズ
一方で、サングラスには紫外線対策だけでなく「眩しさを抑える」というメリットがあります。
運転やスポーツ、旅行など屋外で過ごす時間が長い方には、サングラスもおすすめです。
また、
「普段のメガネとサングラスを掛け替えるのが面倒」
という方には、調光レンズという選択肢もあります。
調光レンズは紫外線などに反応してレンズの色が変化し、室内では透明に近く、屋外ではサングラスのように色が濃くなるレンズです。
1本のメガネを室内でも屋外でも使いたい方に便利です。

秋も冬も、普段のメガネで紫外線対策を
夏が終わると、どうしても紫外線への意識は薄くなりがちです。
しかし、目の紫外線対策で大切なのは、
「夏だけ頑張る」のではなく、普段の生活の中に取り入れること。
UVカット機能のあるメガネなら、季節を気にすることなく自然に対策を続けられます。
「今使っているメガネはUVカットされている?」
「サングラスと調光レンズならどちらが自分に合う?」
など、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
メガネのスズキでは、お客様の生活スタイルや使用する場面に合わせたレンズをご提案いたします。
9月からも、毎日のメガネで目の紫外線対策を続けていきましょう。